23日、フランス・パリのFIAにおいて新たな国際自動車連盟会長を決める選挙が行われ、ジャン・トッドがアリ・バタネンを破り当選。マックス・モズレー現会長の後任に就任することになった。

 かつてラリーのプジョーチームにおいて、チーム監督とドライバーという立場だったトッドとバタネンの間で争われた今回のFIA会長選挙は、トッドが135票を獲得、バタネンの35票に大差をつけ当選が決まったと英autorport.comが報じている。

 トッドはラリーのコ・ドライバーとしてニッサン、プジョーなどで活躍。その後プジョー・タルボ・スポールのデザイン部門責任者、監督としてWRC、ル・マン24時間と制覇を果たし、1993年にフェラーリへ。ミハエル・シューマッハーやロス・ブラウンらとともにF1で黄金時代を築いた。女優ミシェル・ヨーを妻に持つ。

 今回の選挙ではモズレーがトッドを推していると言われており、常にトッド優勢の状況が伝えられていた。

本日のレースクイーン

チュアン梨砂子ちゅあんりさこ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円